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23坪二階建て、横幅3.7mの我が家のリビングにも勾配天井を採用しました。
真夏に引っ越し、初めての冬を迎えようとしている我が家の感想をお伝えします。
結論からお伝えすると、我が家は勾配天井に後悔はなく、毎日眺めているくらいお気に入りです。
勾配天井のメリット
我が家が建てたオープンハウスアーキテクトさんの標準天井高は220cm。
一般的な日本の住宅の天井の高さは240cmのため、普通のお家よりも少し低く設定されています。
横幅が狭い分、余計狭く感じるのでは?という悩みを、勾配天井が開放感を生み、解決してくれました。
お気に入りのレクリント、こちらも天井が高いからこそ付けることができました。

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ちなみにこのレクリント、つけるのがとても大変でした。
我が家はうなぎの寝床のような細長い家。
エアコンが効くかかなり不安でした。
(我が家の間取り記事も作成予定です)
真ん中あたりのキッチンはもちろん、後ろの部屋もしっかり涼しくてエアコン1台、たまに扇風機で快適に過ごせました。
狭小住宅の悩みの一つ、収納問題。
収納を増やせば部屋が狭くなる‥それを解消してくれました。
物が多い我が家にはロフトがかなり重宝しています。
来客用のお布団、お下がりでいただいたお洋服、季節の物など、すぐに使う必要のないものを収納しています。
勾配天井のデメリット
まだ本格的な冬になる前ですが、エアコンの効きの悪さをすでに感じています。
しかし!新しいお家は性能が上がっているので、保温性はかなり高いので、最高気温18度、最低気温9度の今日は1日エアコンなどの暖房器具を使わず、薄手の長袖で過ごせています。
今日より気温の低い寒い日でも、今のところエアコンだけで快適に過ごしていますが、真冬はストーブか何かを買うかもしれません。
補足があれば追記しようと思います。
我が家は低層住宅地区のため、3階建にすることができない場所でした。
ロフトは建蔽率に換算されないため、限られた土地で、建蔽率いっぱいにお家を建てている我が家には少しでも広くなるなら、と迷わずロフトと勾配天井を取り入れました。
まとめ
我が家にはメリットの方が多く、今の所不便を感じていません。
勾配天井を検討中の方の参考になれば嬉しいです。



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