横幅3.7m狭小住宅の我が家の間取りのポイント5つと採用できなかった3つのこと

HIGE-HOMEのペンダントライト 家作り

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お家を建てる上でかなり重要な間取り‥。

土地の大きさや形によって様々ですよね。

HIGE-HOMEは横幅3.7m、23帖の二階建ての、いわゆる狭小住宅です。

もともと一軒家が建っていた場所を3等分にした土地、うなぎの寝床のような細長い土地です。

色々なホームメーカーにお話を伺い、間取りの相談をした我が家が採用した間取りのポイントを公開します。

HIGE-HOMEの間取りのこだわりポイント5つ

1.LDKを広くする

家族が集まるLDK、一番広くしました。

子供部屋がすぐ隣なので、おもちゃなどのごちゃごちゃするものは子供部屋に置き、リビングはスッキリ保てるようにしています。

キッチンも夫婦で料理をすることがあるので、2人で調理しても邪魔にならないように、広めにしています。

2.日当たり確保のためリビングを2階に

お隣との距離が狭め(同じハウスメーカーで3件建てているため)なので、1階は日当たりが悪そう。

2階LDKにして日当たり確保に成功しました!

3.勾配天井とロフト

オープンハウスアーキテクトさんの標準天井高は2.2m。

ただでさえ横幅が狭いのに更に圧迫感が・・・!

ホームメーカーをどこにするか検討している際に、別のホームメーカーの方が提案してくださった勾配天井とロフトプランを採用しました。

部屋の広さを確保するため収納が少なめになってしまったので、ロフトの存在はとってもありがたい。

4.水回りは1階

遊び盛りの子供が2人おり、砂まみれの子供を連れて2階のお風呂へ・・・というのは想像がつかなかったので、水回りは全て1階にまとめました。

将来、部活で汚れた臭い足も玄関入ってすぐに洗ってもらえます!

寝室も1階なので、お風呂に入り、髪を乾かし、歯磨きをし、そのままお布団へ行くという動線もバッチリ!

ただ洗濯機が1階、ベランダが2階なので洗濯物を干すために2階に行き、取り込んだものを1階に戻すのが少し面倒と感じる方もいるかもしれません。

が、私はそこまで気にならずに過ごせています。

5.脱衣所と洗面台を分ける

トイレの手洗い場を使うと掃除する箇所が増えるので、トイレのすぐ横に洗面台を設置し、脱衣所と分けました。

脱衣所の廊下を挟んで正面に洗面台があるので不便なく過ごしています。

採用できなかった3つのこと

1.狭くても書斎

ひげはリモートワークのため、書斎が必要です。2畳ほどの狭い書斎を作り、もう一部屋確保しようとしましたが、寝室の大きさ、WICの確保から断念。エアコンを2畳の部屋につけるかの問題もあり、小さな一部屋をひげの仕事部屋にしました。

子供たちが大きくなり、部屋が必要になったら考える!

2.パントリー

夫婦共に料理が好きなので、調理器具、ストック食材などを置いておく目隠しスペースを確保したかったのですが、どんなにパズルのように組み替えても横幅が3.7mなこと、キッチンの後ろに部屋があることでどうにも作ることができませんでした・・・。

その代わり、こちらを冷蔵庫横に置くことで、ストック食材を置く場所ができ、スッキリとしたキッチンを保つことができています。


3.土間

子供が小さいので、ベビーカーやキックバイク、砂場遊び用のおもちゃなど置ける場所や、ウォークスルークロークにも憧れがありました。

ただこちらも部屋を狭くしてまで作るものではないなと思い、断念しました。

その代わり、玄関のスペースを広く取りました。靴箱もコの字のものではなく、l型のものにして収納力をアップさせました。

まとめ

今のところ、間取りで後悔している箇所はなく、我が家のライフスタイルにはぴったりの、住みやすい間取りになったと思っています。

今後何か思い出すことがあれば追記していきます。

どなたかのご参考になれば嬉しいです。

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