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休日はずっとキッチンに立っている・・・ほど毎日お世話になるキッチン。
我が家は夫婦ともに料理が好きで、HIGE-HOMEに引っ越してから休日は色々な料理を作って食卓を囲んでいます。
HIGE-HOMEは横幅3.7m、23帖の二階建ての、いわゆる狭小住宅です。
もともと一軒家が建っていた場所を3等分にした土地、うなぎの寝床のような細長い土地ですが、そのほそほそハウスのキッチンのこだわり、建てるときにつけたオプションをお伝えします。
狭小住宅の我が家が選んだキッチンのオプションは?
1.腰壁ありキッチンにカウンター
女性は誰もが憧れるアイランドキッチン・・・私(嫁)ももちろん憧れていました!
ただ、アイランドキッチンにすると追加費用50万!即却下。
アイランドキッチンに近づけるため、腰壁をなるべく低くしてもらい、代わりにカウンターを付けました。
食器用の洗剤が見えないし、少しのごちゃつきは隠せるし、カウンターが水浸しになることもなく、腰壁ありキッチンにカウンターのセットでよかったと思っています。
カウンターの奥行きは45cmと広めにしてもらい、できたご飯を乗せたり、息子が宿題をするスペースになったり、ご飯を作っている人とおしゃべりしながらお茶を飲んだり、色々と活用しています。

2.狭小住宅でも収納とおしゃれを兼ね備えたカップボードと吊り戸棚
我が家は間取りの関係上、パントリーを諦めました。
夫婦で料理をするので作業スペースも広めに欲しい、収納スペースも多めに欲しい、けどおしゃれにもしたい・・・
そこで我が家は、天井から隙間を開けてもらった吊り戸棚を採用しました。
カップボードの上で作業する際に頭にぶつからないように奥行きが短めの吊り戸棚です。

収納スペースが不要であれば飾り棚にしたかったけれど、この吊り戸棚も可愛くて収納力がアップしお気に入りです。
カップボードはシステムキッチンと同じクリナップさんで選びました。(吊り戸棚は違うメーカーさんです)
我が家はオーブン、トースター、炊飯器、コーヒーメーカー、コーヒーグラインダー、ソーダストリーム、バイタミックスをほぼ毎日使うのですが、全てカップボードに置くと作業スペースがなくなってしまう・・・!
キッチンの後ろにお部屋がある関係で、カップボードも更に狭いためフルで乗せることはできません。
そのため、その中でも大きくて幅の広いオーブンと、トースターをカップボードの下に設置するために下がオープンのタイプにしました。
(まだ仕上がっていないので完成次第写真を撮る予定です)
その他こだわった点
夫婦で料理をするので、すれ違えるようにシステムキッチンとカップボードの幅を115cmと広めにしました。
冷蔵庫が少しはみ出ていますが、それでも90cmあるので大人2人でも余裕ですれ違うことができます。
もう少し狭くてもよかったかな・・・と思いつつ、最近は小2の息子も料理を手伝ってくれるようになったので、後悔はしていません!
採用しなかったオプション
1.キッチン用水栓をタッチレスに
こちらも費用がかかる点で不採用に。
停電になった時に不便かも、と自分に言い聞かせて諦めました。
2.食洗機を大きいものに変更
10万円のオプションでしたが、採用せず。
それまで賃貸のお家に置き型の食洗機を使っていたため、水を自分で入れなくて良いだけで楽になるし、入りきらなかったらもう一回回せば良い!と思い不採用に。
唯一の後悔ポイント
大型食洗機にしなかったこと!
まな板もフライパンも入れたい・・・!!とちょっぴり後悔しています。
それ以外は後悔のない、大好きなキッチンです。
まとめ
間口が狭い狭小住宅のお我が家ですが、オプション少なめでもおしゃれな使いやすい、満足のいくキッチンになりました。
どなたかのお役に立てたら嬉しいです。


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