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HIGE-HOMEは横幅3.7m、23帖の二階建ての、いわゆる狭小住宅です。
もともと一軒家が建っていた場所を3等分にした土地、うなぎの寝床のような細長い土地です。
狭小住宅でのIKEAのおままごとキッチンのDIYと後悔ポイント、組み立ての裏技をお伝えします。
IKEAのおままごとキッチンをおしゃれにしたい‥!
我が家にもIKEAのおままごとキッチンがやってきました!

そのままでもかわいい!けどDIYしたのってもっとかわいい‥!!
ということで我が家もプチDIYをしてみました。
IKEAのおままごとキッチンをDIY
完成品がこちら!

グレーの取手、蛇口、蛇口の上のバー、シンク、コンロをゴールとホワイトに変えました。
用意したもの
- ラッカースプレーゴールドカラー
- ラッカースプレーホワイトつやなし
なんと計440円!
ダイソーさんありがとう・・・!
1.おままごとキッチンの手すりと蛇口、蛇口の上の棒をスプレー
まずは手すりをゴールドにしました。
手すりはドライバーで簡単に外すことが出来ます。
1番大変だったのは蛇口の上の物をかける棒‥
こちらは六角ペンチで分解しないと外すことができません。
ご自身で組み立てる場合は組み立てる前にスプレーできますが、我が家は組み立て済みのものをサンタさんにいただいたので、分解スタートでした。
スプレーは10〜20cm離しながら、何度か重ね塗りをしました。
途中早く終わらせたくて30分も待たずにひっくり返したせいで新聞紙にくっつき、綺麗に塗装ができなかった箇所があります‥。

そんなに目立ちませんね!(前向き)
焦らず2日に分けて塗装が良いかと思いますがまた塗ることになっても、私は1日でまあまあのクオリティを目指すと思います!(せっかち)
2.おままごとキッチンのシンクとコンロをスプレー
シンクとコンロは乗せてあるだけなので、すぐに取り外すことができます。
コンロは、色をつけたくない箇所をいらない紙とマスキングテープで保護します。

間に隙間があるので、カッターでキレイに分けることができました。
写真のように、カッターで切れ目を入れてから塗りたい箇所のテープは剥がします。
シンクとコンロも、スプレーを10〜20cm離しながら、何度か重ね塗りをしました。
シンクは立体的な形なので難しかったです・・・。
乾いていない状態で厚塗りしすぎると、液が垂れて底にスプレーの液が溜まってしまいました。
そして悲劇が。
大失敗・・・!後悔ポイント
とってもかわいい状態に仕上がって大満足だったのですが、乾燥して次の日見てみると亀裂が・・・!
底に溜まったスプレーの液が浮いて、どんどん剥がれていきました。

なんとも汚い姿に。
厚塗り、ダメ、絶対。
白のスプレーは全て使ってしまったので一旦放置しています。
シンクの中には木のお野菜や金属のお皿がいつも入っていて、ただでさえ剥がれやすい状態なので、シンクにスプレーは向いていないかもしれません。

ゴールドに塗った蛇口の上の物をかける棒も、ついているフックを取ったり外したりすると塗装が剥がれてしまうので、お気をつけください。
剥がれてしまったところの塗装はそのうち再度挑戦してみたいと思っています。
プライマーとか塗ったら上手くいくのでしょうか・・・?
組み立てが面倒であればジモティーやメルカリがおすすめ!
我が家はジモティーで組み立て済みのものをサンタさんにいただきました!
狭小住宅の我が家、子どもたちにバレずに組み立てて、クリスマスまで隠しておくのは難しかったので大変助かりました‥!
友人いわく組み立てに2時間はかかるそうです!
新しいものを購入するより安いし、組み立ての必要はないし、出品者さんによってはお鍋やおもちゃも付けてくださっています。
組み立てが面倒な方で中古が気にならない方であれば、ジモティーやメルカリで探すのもおすすめです。
まとめ
女の子のママの憧れ(私だけですか?)IKEAのおままごとキッチン、DUKTIG ドゥクティグ!
とっても安く簡単にDIYをしてみました。
私はゴールドと白にしましたが、蛇口と取手を黒にしてインダストリーな雰囲気にしたり、蛇口の裏にタイルシートや布を貼っていたり、調べてみると色々なアイデアがありどんな風にするか考えるのも楽しかったです。
失敗に終わったところもありますが、真横から見ればかわいいので満足です。
失敗も含めてどなたかの参考になれば嬉しいです。


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