フロアコーティングのメリットとデメリット!我が家の選択について

光沢のあるフローリング 家作り

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最近お友達にフロアコーティングの話になったので、お家を建てた人、建てる人とよく話題になる、「フロアコーティング」について、メリットとデメリットをわかりやすくまとめてみました。

結論からお伝えしますと、我が家はフロアコーティングはせず、突き板のフローリングの上に、自分たちでクッションフロアを敷きました。

それはまた次回の記事にしようと思います。

これから新築を建てる方、リフォームを考えている方、ペットや小さなお子さんがいるご家庭には特に参考になると思います!


フロアコーティングとは?

フロアコーティングとは、床材の表面に特殊なコーティング剤を塗布することで、汚れや傷、水分から床を守り、美観や耐久性を高める施工方法です。

使用される主な種類には以下のようなものがあります:

  • UVガラスコーティング
  • ガラスコーティング
  • シリコンコーティング
  • ウレタンコーティング など

それぞれに特性がありますが、今回は共通して得られる「メリット」と「デメリット」にフォーカスします。


フロアコーティングのメリット

① 床が長持ち!傷や汚れに強い

コーティングによって床の表面が保護されるため、日常の生活でできがちな細かい傷や汚れがつきにくくなります。椅子の引きずり跡やおもちゃの落下にも強く、小さなお子さんやペットのいる家庭には大きな安心感があります。


② 掃除がラクになる

汚れが床に染み込むのを防ぐので、サッと拭くだけでキレイになるのも大きなメリット。水拭きも可能で、ワックスがけなどの定期メンテナンスが不要になる場合も多いです。


③ 美観がアップする

コーティングにより床に光沢が出て、部屋全体が明るく見えるようになります。高級感が増すので、新築やリフォームの仕上げにもピッタリです。


④ 安全面もアップ(滑りにくい仕様もあり)

シリコン系やペット・子ども向けのコーティング剤を選べば、滑りにくい仕上がりに。転倒事故の防止にもつながります。


フロアコーティングのデメリット

① 費用が高い

最大のデメリットはコストです。種類や施工面積にもよりますが、一般的な3LDKで10〜30万円程度が相場。安くはありませんが、「床を守る保険」と考える方も多いです。

我が家は17畳のLDKで一番ランクの高いガラスUVコーティングが20万円でした。

(この金額の中にサービスでお風呂の防カビコーティングなどもついていてかなり迷いました)


② 施工中は部屋が使えない

施工には数時間〜数日を要し、完全に乾くまでは床が使えません。引っ越し前の施工が理想ですが、住みながらの施工だとスケジュール調整が必要です。


③ 一度やると戻せない

フロアコーティングは基本的に「やり直し」や「剥がす」が簡単にはできません。施工後に「やっぱりやめたい」と思っても、元の状態に戻すには費用と手間がかかります。


④ 種類選びが難しい

UV、ガラス、シリコンなど、種類によって耐久性・見た目・価格が異なります。自分のライフスタイルや予算に合わせた選択が必要です。

⑤ 全ての傷から守ってくれるわけではない

フロアコーティングの会社に、サンプルを送っていただき、実験としてボールペンで力を入れて書くと傷が入ってしまいました。

友人に話を聞くと、トミカの傷やお皿を落とした際の凹み等はコーティングをしても防げなかったとのことでした。


我が家は何を選んだのか?

我が家は、マットな質感が好きだったことと、子供に傷付けられるのが不安だったこと、さらに選んだフローリングが家が建った頃には好みではなくなったことから、クッションフロアを自分たちで敷くことにしました。

結果としては大満足

モルタル調の柄なので汚れが目立たず、冬でも足元がそこまで冷えないこと、子供が何かを落としても心が平和でいられるので、今のところ選んで良かったです。

(敷くのはとっても大変でした)

選んだクッションフロアについての記事はまた後ほど。


まとめ|こんな人におすすめ!

✅ フロアコーティングがおすすめな人

  • ペットや小さな子どもがいる
  • 床の美しさを長く保ちたい
  • 掃除をラクにしたい
  • 新築やリフォームを予定している

❌ 向いていない人

  • 初期コストをとにかく抑えたい
  • 床の見た目の変化を好まない
  • 将来的に床を貼り替える予定がある

さいごに

フロアコーティングは「やってよかった!」という声が多い一方で、費用や選び方の難しさから躊躇する人も少なくありません。

大事なのは、自分のライフスタイルと費用対効果をしっかり見極めること。興味のある方は、まずは信頼できる施工業者に相談して、見積もりを取ってみるのがおすすめです。


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