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HIGE-HOMEは横幅3.7m、23帖の二階建ての、いわゆる狭小住宅です。
もともと一軒家が建っていた場所を3等分にした土地、うなぎの寝床のような細長い土地です。
そこに2mの黒いモアレスソファを置いています。

狭小住宅に住んでいると、家具選びに悩みますよね。
「ソファは欲しいけど、部屋が狭く見えるのは避けたい」
「圧迫感がなく、おしゃれで長く使えるものがいい」
そんな方の参考になると嬉しいです。
1. モアレスソファーとは?
マスターウォールは岡山発の家具ブランドで、ウォールナット材を中心に上質な家具を展開しています。その中でも「モアレスソファー」は、“Less is more(少ないほど豊かである)” という思想を形にしたロングセラーアイテム。
シンプルながら存在感のあるデザインで、空間を引き締めてくれます。
2. 狭小住宅にもおすすめする理由
① ロータイプで圧迫感がない
モアレスソファーは座面が低めの設計。
天井までの余白が生まれるため、狭いリビングでも圧迫感を感じにくく、空間が広々見えます。
② 奥行きが浅めでコンパクト
一般的なソファは奥行きが深く、狭い部屋だと動線を邪魔しがち。
モアレスソファーはスッキリとした奥行きで、限られたリビングにもフィットします。
③ ウォールナットの重厚感が空間を格上げ
狭い空間でも高級感を与えてくれるのが、無垢のウォールナット材。
シンプルな間取りの狭小住宅でも、一気に洗練された空間に変わります。
④ モジュールを組み合わせて自在に配置可能
1人掛けやカウチなど、パーツを組み合わせられるので、家族構成やライフスタイルに合わせてアレンジできます。
3. 実際の暮らしでのメリット
①革なので汚れに強い
子どもがいると、飲み物やお菓子をこぼすのは日常茶飯事。
革のソファは表面がなめらかで水分が染み込みにくく、サッと拭くだけで汚れが落ちます。
布ソファのようにカバーを外して洗う手間もなし。
布ソファはどうしてもダニ・ホコリが溜まりやすい素材ですが、革は繊維がないので、アレルゲンの温床になりにくいのが大きなポイントです。
小さな子どもやアレルギー体質の家族にも安心。
②長く使えるデザインで買い替えが少なく済む
革は使うほどに味わいが増して、10年以上愛用できるケースも珍しくありません。
子どもがソファの上で飛び跳ねたり、ペンでちょっと落書きしてしまったりしても、クリーニングやメンテナンスで回復可能。
マスターウォールのスタッフの方に、子供に落書きされるのが不安と伝えた際の、「落書きも歴史です」と言う言葉に背中を押されました!
長い目で見るとコスパの良い選択だと思います。
和の雰囲気にも合うのがすごい!
4. 黒の圧迫感を無くす工夫

私たちがずっと憧れていたモアレスソファー、買うなら黒!と決めていました。
HIGE-HOMEの目指すミッドセンチュリーモダンのインテリアには黒は少し重すぎるので、我が家では黒の面積を減らすためにブランケットやクッションを置いています。
この写真は秋仕様ですが、クリスマスにはクリスマスカラーの緑を赤を意識したブランケットやクッションに変えたり、夏には白や青の爽やかな色に変えて楽しむ予定です。

5.狭小住宅×モアレスソファーで叶う暮らし
小さい空間でも、工夫次第で快適に。
モアレスソファーは、“少ないスペースで上質な暮らしを叶える家具” と言えます。
子育て世代にもおすすめです。
どなたかの参考になれば嬉しいです。


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