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※この記事は、狭小住宅インテリアブログとして、前回紹介したおすすめトイレットペーパーホルダーを「実際にどう設置したか」をメインにまとめています。
はじめに|おすすめより大事だったのは「設置方法」でした
前回のブログでは、狭小住宅に合うおすすめのトイレットペーパーホルダーを紹介しました。
その後よく聞かれたのが、
- 取り付けって自分でできる?
- 何が必要なの?
- 位置はどこが正解?
という「設置」に関する疑問。
今回は、実際に我が家で行った設置手順を、写真付きで詳しく紹介します。
設置前に確認した3つのポイント【狭小住宅向け】
① 下地の有無を確認する
トイレットペーパーホルダーは、毎日力がかかる場所。
- 下地がある → そのままビス止め
- 下地がない → 石膏ボード用アンカー必須
ここを適当にすると、後からグラついてしまいます。
我が家は下地の有無を確認するためにこちらを使っています。
② 設置位置は「寸法」で決める
狭小住宅では感覚で決めるのはNG。
- 床からの高さ
- 便器との距離
- 座ったときの肘の位置
実際に座ってシミュレーションしてから決めました。
置き場所が欲しかったので、このような長い棚を壁に設置し、
ディフューザーを置いたりしたかったのですが、
座ってシュミレーションしたところ狭すぎて危なそうなので断念。
③ 出っ張りが動線を邪魔しないか
数センチの違いで、
- 出入りがしにくい
- 子どもがぶつかる
といったことが起きやすいのが狭小トイレ。
横からの確認も必須です。
【写真付き】トイレットペーパーホルダーの交換手順
STEP1|既存ホルダーを取り外す

我が家のものは3つのネジで留められていました。
女性の力でも簡単に外すことができました。
STEP2|壁紙を貼って穴を隠す

外してみると、我が家には下地が入っておらず、石膏ボードアンカーでの設置でした。
設置予定のペーパーホルダーは重たいものではないし、
ディフューザー等の重たいものを置く予定もなかったので(準備不足の言い訳)、そのままネジを差し込みました。
(設置から5ヶ月ほど経っていますが、今のところ大丈夫。事件が起こったらこちらで報告します)
それよりも(?)この埋め込まれた石膏ボードアンカーの目立つこと!
設置の前に、壁紙の穴の補修をしました。
(上から壁紙を貼っただけです)

ぼこぼこしていますが・・・目立たなくなりました!
STEP3|位置を確認して取り付ける

取り付けるのはこの2点。
バランスの良い場所を探し、取り付けます。

STEP4|完成&動作チェック
ペーパーを引っ張っても動かないかチェックして、完成です!

【写真】設置後のビフォーアフター


(BEFORE暗すぎ)
携帯電話の置き場所もでき、予備のトイレットペーパーも置けるので
子供たちからの
トイレットペーパー無くなったよー!
の叫び声も聞かなくなりました。
まとめ|狭小住宅のトイレは「設置」で完成度が決まる
トイレットペーパーホルダーは、
- 何を選ぶか
- どう設置するか
この2つで満足度が大きく変わります。
※今回設置したペーパーホルダーは、前回の記事で詳しく紹介しています。
女性でも簡単にできたので、
迷っている方は是非挑戦してみてください。


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