クッションフロアDIY施工のメリットとデメリット

Hige-homeのクッションフロア DIY

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お家やマンションを購入し入居する前、フロアコーティングをどうするか、迷いますよね。

HIGE-HOMEもかなり悩んで、結局クッションフロアをDIYで敷くことにしました。

今回は手軽に床の模様替えやリフォームができる素材として人気のクッションフロアについてのメリットデメリットをまとめました。

我が家の実体験を含めお伝えします!


クッションフロアとは?

塩化ビニール素材でできたシート状の床材です。

見た目は木目やタイル調など様々で、住宅や店舗の床に幅広く使われています。

柔らかくクッション性があり、水に強いのが特徴です。


クッションフロアのメリット

① 施工が簡単・DIYに向いている

カッターで簡単に切れるため、DIY初心者でも扱いやすく、リフォームや模様替えにも最適です。

我が家も初挑戦でしたが、うまくできました。


② コストパフォーマンスが高い

材料費・施工費ともに他の床材と比べてリーズナブルです。

我が家のLDKでは、17畳で3万円以内でした!

気軽に床の印象を変えられるのも良いですよね。


③ 水や汚れに強い

防水性が高く、キッチン・洗面所・トイレなどの水まわりに向いています。

我が家ではリビングとキッチンに使っていますが、小さい子供がいると水や牛乳をこぼすことなど日常茶飯事‥すぐに拭けないこともあるので、とても助かっています!

汚れても拭き取りやすいのも魅力です。


④ クッション性があり柔らかい

足への負担が少なく、転倒時の衝撃も和らげるため、小さなお子様や高齢者がいる家庭にもおすすめです。

何かを落としてもクッション性があるので割と守ってくれていますし、床に傷もつきません。

足元のひんやりが落ち着いているので、真冬でも足元からキンキンに冷える・・・ということはありませんでした!(もちろん寒いは寒い)

⑤ デザインが豊富

木目調・石目調・タイル調など多彩なデザインが揃っており、インテリアに合わせて選べます。

種類が豊富すぎて、どれにするかかなり迷いました・・・!

クッションフロアのデメリット

① 高級感には欠ける

ビニール特有の質感で、どうしてもフローリングや天然素材に比べてチープに見えることがあります。


② 経年劣化が早い

数年使用すると表面が剥がれたり、浮いてくることがあり、定期的な張り替えが必要になる場合もあります。

家具を置いていた場所は凹んでいますが、今のところ時間が経てば元に戻っています。

我が家は一年目なのでまだ剥がれたり浮いたり等はありませんが何かあれば追記します。

③ カットや継ぎ目処理が難しい

部屋の角や柱周りなど、きれいにカットするのは意外と難易度が高めです。

継ぎ目の処理が甘いと、見た目が不自然になったり、めくれの原因になります。

我が家も苦戦しました・・・!

コーナーカッターは必須です!

HIGE-HOMEが選んだクッションフロア

Hige-homeのクッションフロアのアップ

我が家は、マットな質感が好きだったことと、子供に傷付けられるのが不安だったこと、さらに選んだフローリングが家が建った頃には好みではなくなったことから、クッションフロアを自分たちで敷くことにしました。

結果としては大満足

モルタル調の柄なので汚れが目立たず、冬でも足元がそこまで冷えないこと、子供が何かを落としても心が平和でいられるので、今のところ選んで良かったです。

(敷くのはとっても大変でした)

選んだクッションフロアについての記事はまた後ほど。

最後に

クッションフロアをDIYで施工する最大の魅力は「手軽さ」と「コストパフォーマンス」です。

デザインの自由度も高く、模様替え感覚で楽しめますが、一方で仕上がりの精度や耐久性には注意が必要です。

短期的なリフレッシュや賃貸での使用には特におすすめですが、長期的なリフォームには向いていないかもしれません。

「気軽に部屋の雰囲気を変えたい」「費用を抑えて床をリメイクしたい」という方には、クッションフロアのDIYはぴったりの選択肢ですよ。

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